OpenAIは2026年9月29日のDevDayで、GPT-6 Astraを使う継続型エージェントdotsを発表しました。専用のクラウドコンピューターを持ち、会話と会話の間も作業を進める仕組みです。
目標と任せる範囲を決める
仕事の背景を渡し、必要なアプリを接続したうえで、自律的に実行できる操作と確認が必要な判断を指定します。成果を持ち帰って確認してもらう設計であり、接続しただけですべての送信、購入、データ変更が認められるわけではありません。
公開時の対象
成人の対象Pro、Business Premiumユーザーへ段階的に提供されます。Proは当初EEA、スイス、英国を除外し、Enterpriseは初期状態で無効のベータです。最初の1カ月の利用枠についての説明を、永続的な無料・無制限提供と解釈してはいけません。
確認できる小さな仕事から
指定フォルダーの新規文書を要約し、元の場所を添えて報告させ、次の判断は自分で行う、といった始め方が考えられます。出典の正確さと範囲の遵守を確認してから責任を広げましょう。継続稼働は、あらゆる外部サービスへの対応を保証しません。

